[日語(yǔ)閱讀學(xué)習(xí)]社會(huì):初の緊急地震速報(bào)、認(rèn)知したのは4%

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    1週間前に起きた沖縄宮古島地方の地震で、気象庁は初めて一般向けの緊急地震速報(bào)を出しました。発表された時(shí)に速報(bào)を見たり聞いたりした住民はわずか4%に留まっていたことが、JNNと東京大學(xué)の共同調(diào)査で分かりました。
    調(diào)査では、緊急地震速報(bào)が発表された地域の住民800人から回答を得ました。
    地震が発生したのは4月28日午前2時(shí)32分と深夜でしたが、「寢てはいたが起きていた」「仕事や勉強(qiáng)中だった」などをあわせると、18%の人が起きていました。
    緊急地震速報(bào)が発表されたのは地震発生の21秒後だったため、震源に近い宮古島では、揺れがすでに到達(dá)していました。石垣島や西表島では揺れが小さかったものの、速報(bào)は間に合いました。
    そうした狀況の中で、調(diào)査では、「揺れを感じる直前や揺れている最中に速報(bào)を聞いた」と答えた人が4.3%に留まっていた事が明らかとなりました。また、「揺れが収まった直後に知った」という人が17.5%、「朝になってニュースなどで知った」人が32.1%でした。
    そして、「揺れを感じる直前や最中、揺れた直後」に知った人たちが何で情報(bào)を得たかについては、「テレビの速報(bào)」が84.8%、「ラジオの警報(bào)音聲」が6.6%となり、「地域の防災(zāi)無(wú)線」は0.1%、「攜帯電話」でという人は0.2%で、ほとんど使われていないことがわかりました。
    また、緊急地震速報(bào)が出たのを知った後の行動(dòng)を聞いたところ、「回避行動(dòng)」を取った人が3.2%、「子どもを守ろうとした」人が4.2%いたのに対し、「何もできなかった」人が19.3%でした。
    今回の調(diào)査結(jié)果に、東京大學(xué)・総合防災(zāi)情報(bào)研究センターの田中淳センター長(zhǎng)は・・・
    「揺れの後の情報(bào)伝達(dá)だったということなので、何もしなかったという人が多いわけですけれども、その中で子どもを守ろうとした人が4%、回避行動(dòng)をとったという人が3%。やはりこれは、比率は低いですけれども、その人たちの命を救う情報(bào)になり得たという気がしています」
    「今回もテレビ、ラジオというものが中心になっていたということ。これは、晝間の特定の時(shí)間帯であればかなり期待できるわけですけれども、通常、働いていたり勉強(qiáng)している時(shí)に見ているわけではない。そういう面では、もう少し意図しなくても伝わるような情報(bào)伝達(dá)システムを組み込んでいかないと、周知率はたぶん上がっていかないだろうということだと思います」
    (05日10:21)
     以上是日本留學(xué)網(wǎng)https://riben.liuxue86.com/exam/日語(yǔ)組小編整理的2011年03月日語(yǔ)能力測(cè)試的《[日語(yǔ)閱讀學(xué)習(xí)]社會(huì):初の緊急地震速報(bào)、認(rèn)知したのは4%》文章,恭祝大家考試順利通過(guò)!