実體のない障害者団體に郵便割引を受けるための偽の証明書が発行された事件です。団體の発起人の男は15日の裁判で、厚生労働省でどのように証明書が作られたかは知らないと話しました。
自稱・障害者団體「凜の會」の発起人、河野克史被告(69)は、元會長の倉沢邦夫被告(74)を通じて、厚労省の元局長・村木厚子被告(54)らに郵便料金の割引を受けるための偽の証明書を作らせた罪に問われています。
15日の初公判で河野被告は、不正に証明書の発行を求めたことを認めましたが、厚労省の中で村木被告以下、どのようにして証明書を作ったのかは知らないと話しました。
この事件の裁判では、村木被告が関與を全面的に否定。厚労省関係者も、村木被告が関與したという捜査段階での供述を覆していて、検察が描いていた立証の構(gòu)図が揺らいでいます。(15日11:39)
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