韓國を訪問している麻生総理は、12日朝、イ・ミョンバク大統(tǒng)領と會談し、金融危機や北朝鮮問題などについて両國の緊密な関係を改めて確認しました。 経営者出身同士の首脳會談。あえて領土問題を避け、友好的な雰囲気で進みました。 「日韓両國の“成熟したパートナーシップ関係”を、いっそう強化する方策について意見交換しました」(麻生太郎首相) 「(會談は)両國関係が“近くて遠い國”だったのが“近くて近い國”に発展していることを象徴していると言えます」(イ・ミョンバク大統(tǒng)領) 両首脳は日韓関係を成熟したパートナーシップ関係と位置づけ、金融危機対策など経済分野で緊密な協(xié)力體制を構(gòu)築することなどで合意しました。 北朝鮮の核問題については、6か國協(xié)議の枠組みの中での解決を図ることが再確認され、アメリカのオバマ新政権に共同で働きかけていくことで一致しました。 また、麻生総理が拉致事件を、重大な人権侵害だとして協(xié)力を求めたのに対して、イ・ミョンバク大統(tǒng)領は理解を示したということです。 さらに、治安の悪化が問題になっているアフガニスタンの復興支援について共同歩調(diào)をとることになり、実務的な協(xié)議に入ることが決まりました。イ・ミョンバク大統(tǒng)領が今年中に訪日することになり、シャトル外交定著の感があります。 しかし、韓國側(cè)の関心は日本の総選挙がいつ行われるのか、そして次にどんな政権が誕生するのかに移ってきており、今回の首脳會談、両國の溫度差は隠しようのないものになったようです。(12日11:32)
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