日語閱讀:自動車戦爭(インタビュー)

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記者:いま、世界中の自動車戦爭と言うことについてご意見をきかせていただけませんか?
    ☆☆さん:えぇ~、四年前になりますね。98年の春頃からというときに、 この時はどんな時であったのか?ということを申し上げますと、 世界の自動車メーカーが、これはもぅ、GM?トヨタを含めてで ありますが、やがてくる21世紀(jì)をどう迎えるか?ということを、 まぁ、各社共通のテーマとして考えていた時期であります。
    ということは、裏返していいますと、どこの社もあの時點(diǎn)で あのままのサイズ、あのままの力量でもって21世紀(jì)の世界 自動車戦爭を乗り越えていける自信はどこにもなかったという ことであります。
    記者:なぜか?
    ☆☆さん:それは、まぁ、今日の本題じゃありませんので簡単にしか申し 上げませんが、一つは、え~、世界的な供給過剰、ということ からくるコスト競爭を迫られたこと、もう一つは皆様もお考え のように、燃料電池に象徴されますその技術(shù)開発. そのかなりブレイクスルー的な技術(shù)開発の費(fèi)用、これは多大な そのお金を必要とするわけです。そういうことからいって、 當(dāng)時の自動車各社には、その力が充分備わってなかったという ことでありまして、各社、こぅモゾモゾと、どうやってその 體制を作るか?、質(zhì)量をともにですね、ということを考え出して いた時であるということです。
    で、その98回(年)の春頃からでありますけれども、われわれ業(yè)界人が 一番驚いたのは、ベンツが、あのベンツがクライスラーとの 電撃的な合併を発表したということであります。
    まぁ、今のようなテーマで、各社がどう生きるかということであり ますけれども、われわれ業(yè)界人してみてもですね「あのベンツだけは 別だろう」と思ってたのです。ベンツはその、あのぅ、言ってみれば その、サイズ、量を競うこともないわけですから…。
    あれだけのブランド力も実力もある。 ところが、あのベンツがある意味でその、業(yè)界再編を仕掛けてきたと いうところであります。これは大変な、まぁ本當(dāng)にビッグサプライズ でありました。
    大変な、そのぉ、インパクトをと申しますか正に「衝撃を業(yè)界に與え た」ということであります。
    これが、直接のトリガーになりまして、そのぉ、その後、まぁ個々に やっていらっしゃるとは思いますけれども、GMをはじめ各社が世界の 自動車メーカーの中どうしで合従連衡がはじまりました
    訳文:
    記者:對于現(xiàn)在世界汽車行業(yè)的競爭請問您有什么看法呢?
    ☆☆:嗯~、話從四年前開始說起。98年春是個什么樣的時期呢?那時正是世界汽車行業(yè)各公司、當(dāng)然也包括GM、豐田在內(nèi),都在為了怎樣迎接即將到來的21世紀(jì)這一共同課題摸索的時期。
    反過來說,在當(dāng)時,各公司對于以當(dāng)時自己的規(guī)模、能力,能不能在21世紀(jì)的世界汽車競爭中生存下來,都沒有什么信心。
    記者:為什么?
    ☆☆:這個問題不是今天的主題,我只簡單說明一下。一就是大家都面臨汽車的世界性供給過剩而引起的成本競爭。另一個是正如各位所想到的,以燃料電池為代表的技術(shù)開發(fā)問題,為獲得突破性進(jìn)展需要相當(dāng)?shù)拇蟮募夹g(shù)開發(fā)費(fèi)用、需要大量的資金。由于這些原因,當(dāng)時各公司還沒有充分準(zhǔn)備好。如何創(chuàng)設(shè)競爭體制?無論是質(zhì)的方面,還是量的方面。各公司都遲遲拿不出確切的方案。
    于是,自98年春開始,令汽車產(chǎn)業(yè)界人士震驚的是,奔馳居然和克萊斯勒來了個閃電式合并。
    當(dāng)然,像這種如何活下去的課題,讓我們行業(yè)里大家都覺得,“只有奔馳應(yīng)該是個例外吧”。因?yàn)檎l也比不上奔馳的規(guī)模和資力。而且它還擁有相當(dāng)?shù)钠放苾r值和實(shí)力。
    然而,奔馳卻……,從某種意義上說,奔馳啟動了世界汽車工業(yè)重組的機(jī)關(guān)。
    這可不得了!真正的巨大的制造商出現(xiàn)了。這個合并“給予了汽車行業(yè)沖擊性的”影響。