1998年一級文字
(1998年)
文字.語彙
(100點45分)
問題Ⅰ 次の文の下線をつけたことばは、どのように読みますか。その読み方をそれぞれのA·B·C·Dから一つ選びなさい。
問1 栄養(yǎng)の偏りによるビタミン欠乏の癥狀が見られたので、食生活の改善を指導した。
(1)栄養(yǎng) A えいゆう B えいよう C えんゆう D えんよう
(2)偏り A さわり B へんり C かたより D とどこおり
(3)欠乏 A けっびん B けっぼう C けつびん D けつぼう
(4)癥狀 A せじょう B せいじょう C しょじょう D しょうじょう
(5)改善 A かいぜん B かいせん C こうぜん D こうせん
問2 伝統(tǒng)的な文化の枠をこえて物事を考えるのはむずかしいことだ。
(6)伝統(tǒng)的な A てんとうてきな B てんどうてきな
C でんとうてきな D でんどうてきな
(7)枠 A いき B すい C せん D わく
(8)物事 A ものごと B もつごと C もつじ D ぶつじ
問3 田中さんは、オリンピックの選手を志して、小さいころからコーチについて技を磨いてきた……
(9)志して A しして B めざして C もたらして D こころざして
(10)技 A うで B えだ C すべ D わざ
(11)磨いて A くだいて B みがいて C はいて D ふいて
問4 會の存続について冒頭から激しい議論がかわされたが?司會者のできわがよく、會議は円滑に進み、折衷案ながらも結論が出せた。
(12)存続 A さいぞく B ざいぞく C そんぞく D ぞんぞく
(13)冒頭 A ぼっとう B ぼうとう C ぼくず D ぼうず
(14)円滑 A えんかつ B えんきつ C えんけつ D えんこつ
(15)折衷 A せっすい B せっそく C せっちゅう D せっちょう
問題Ⅱ 次の文の下線をつけたことばは、ひらがなでどう書きますか。同じひらがなで書くことばをA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(16) この商店街には、人がおおぜい買い物に來る。
A 進展 B 晴天 C 原典 D 焦點
(17) 丘陵を切り開いて住宅地にした。
A 休憩 B 急流 C 宮殿 D 給料
(18) これまでの経緯を説明した。
A 行為 B 敬意 C 後期 D 換気
(19) 富豪だからといって、しあわせだとはかぎらない。
A 不幸 B 布告 C 符號 D 復興
(20) ここでの毎期の起床時間は6時だ。
A 気象 B 貴重 C 寄贈 D 偽造
問題Ⅲ 次の文の下線をつけたことばは、どのような漢字を書きますか。その漢字をそれぞれのA·B·C·Dから一つ選びなさい。
問1 彼はとくはいんとしてニュースを正しくほうどうすることにしめいかんを持っている。
(21) とくはいん A 特波員 B 特派員 C 督波員 D 督派員
(22) ほうどう A 放道 B 放導 C 報道 D 報導
(23) しめいかん A 使命感 B 使命観 C 死命感 D 死命観
問2 ゆうべのコンサートでは、ピアノのえんそうに合わせて詩のろうどくをするという新しいこころみが行われた。
(24) えんそう A 演泰 B 演奏 C 演奉 D 演秦
(25) ろうどく A 朗読 B 郎読 C 浪読 D 狼読
(26) こころみ A 訓み B 試み C 誠み D 誘み
問3 生活のリズムがくるって、まんせいのすいみん不足になってしまった。
(27) くるって A 狂って B 亂って C 惑って D 迷って
(28) まんせい A 穏性 B 隠性 C 慢性 D 漫性
(29) すいみん A 衰眠 B 遂眠 C 酔眠 D 睡眠
問4 高齢化に伴うかそかと産業(yè)活動の停滯とのあくじゅんかんからだっすることが、人々のせつじつな願いとなっている。
(30) かそか A 加粗化 B 加疎化 C 過粗化 D 過疎化
(31) あくじゅんかんA 悪順環(huán) B 悪順還 C 悪循環(huán) D 悪循還
(32) だっする A 脫する B 達する C 奪する D 滅する
(33) せつじつな A 切実な B 接実な C 設実な D 節(jié)実な
問5 副社長はライバル會社とのがっぺいにきょうこうに反対した。
(34) がっぺい A 合並 B 合塀 C 合併 D 合幣
(35) きょうこうに A 強行に B 強攻に C 強抗に D 強硬に
問題Ⅳ 次の文の下線をつけたことばの赤い部分は、どのような漢字を書きますか。同じ漢字を使うものをA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(36) 暑いので、れいぼうをつけた。
A 蟲歯のよぼうには、よく歯をみがくことが大切です。
B ぶんぼうぐやでノートと鉛筆を買った。
C 毎日たぼうな日々を過ごしている。
D ねぼうして、遅刻しそうになった。
(37) 何かがっきが弾けますか。
A 新しいきかくを提案した。
B 今日はきろくてきな暑さだった。
C きかいがあったら、北海道へ行ってみたい。
D 友だちはきようにセーターを編みあげた。
(38) 大臣は災害の現(xiàn)場をしさつした。
A 住民たちとの間でまさつが絶えない。
B この映畫は海外でさつえいしたそうだ。
C しんさつしつに入ってください。
D いんさつ技術が進歩した。
(39) 客におうせつしつで待ってもらった。
A おうふく切符を買う。
B サッカーのおうえんをする。
C 太平洋をヨットでおうだんする。
D おうべいの外交史を研究している。
(40) 空気がかんそうしている。
A 新しいかんでんちをテープレコーダーに入れた。
B このかんばんは大きいので、遠くからでも目立つ。
C しんかんせんで京都は行った。
D かんきょう問題について話す。
問題Ⅴ 次の文の の部分に入れるのに最も適當なものを、A·B·C·Dから一つ選びなさい。
(41) 今日は 秋らしい、いい天気だ。
A いかにも B つとめて C とかく D まるて
(42) 小さな子が一人で留守番をするなんて、さぞ ことだろう。
A うっとうしい B こころぼそい C なさけない D ものたりない
(43) うちの は、入り口が狹くて車が入れにくい。
A ガレージ B スタジオ C ステージ D フロント
(44) テレビ番組の表現(xiàn)が差別的だったので、さっそく放送局に した。
A 協(xié)議 B 決議 C 抗議 D 物議
(45) あの人はおとなしそうに見えるが、することが でびっくりさせられる。
A 盛大 B 膨大 C 大體 D 大膽
(46) 年をとると、だんだん新しい考え方が にくくなる。
A うけあい B うけいれ C うけとり D うけもち
(47) 博士がそれまでの常識をくつがえす説を のは、今から20年前のことだ。
A かなえた B かまえた C となえた D とらえた
(48) あのひとは口が から、秘密をもらしたりしません。
A おもい B かたい C きつい D つよい
(49) 有利な証言をしてくれとたのんだが、 ことわられた。
A がっくりと B きっかりと C きっぱりと D くっきりと
(50) 自分の仕事をするのがやっとで、とても人の手助けをする などない。
A たるみ B なさけ C のぞみ D ゆとり
(51) この選手は がたりないので、いつも最後に負けてしまう。
A はげみ B はずみ C ねばり D むすび
(52) 高齢者の人口が急に増えて、お年寄りを介護する人材の が間に合わない。
A 生育 B 成熟 C 生長 D 養(yǎng)成
(53) 事件を解決するため、 を探しているところだ。
A めど B きざし C しかけ D てがかり
(54) 母は病気のせいで食べるものにいろいろ がある。
A 拘束 B 制限 C 束縛 D 統(tǒng)制
(55) 紛爭が 、市民の生活に落ち著きがもどった。
A おさまる B さだまり C まとまり D よわまり
問題Ⅵ 次の(56)から(65)までの のことばの意味が、それぞれのはじめの文と最も近い意味で使われている文をA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(56) ふく……ずっと活動していなかった火山が突然火をふいた。
A この辺では、冬のあいだ海から強い北風がふく。
B だれかがふえをふいている。
C お湯がわいて、やかんがさかんに湯気をふいている。
D スープが熱くて、フーフーふいてさました。
(57) あげる……例をあげてていねいに説明した。
A 自分の考えを主張するなら、根拠をあげるべきだ。
B 能率をあげないと、間に合いそうにない。
C 感動のあまり、聲をあげて泣いた。
D 努力して、素晴らしい成果をあげた。
(58) あかるい……日本経済立て直しの見通しは、あまりあかるくない。
A 山田さんは、物理の先生だが文學にもあかるい。
B 問題解決について、思ったよりあかるい展望がひらけてきた。
C あかるい黃色が、暗い背景によくはえる。
D いいしらせを伝えるときは、聲もあかるくなる。
(59) あと……せなかにやけどのあとが殘っている。
A 入學試験まで、あとわずかとなった。
B この種の事故があとを絶えなくて、警察でも困っている。
C この作文は何回も書き直したあとがある。
D 僕は山本君の2か月あとに入會した。
(60) あたり……結果が出るのは來月あたりになるらしい。
A 中山さんは人あたりがいいので、友だちがおおい。
B 一人あたり8000円で日帰りのバス旅行ができる。
C この映畫がこんなにあたりを取るとは思わなかった。
D あの會社と交渉は鈴木君あたりが適當だと思う。
(61) はしる……彼はおだやかな人柄で、極端な言動にははしることは ない。
A 鋭い痛みが右の肩にはしった。
B この年ごろの少年は、ちょっとしたきっかけで非行にはしる。
C 屆いたばかりの新車をためしにはしらせてみた。
D 平野の真ん中を國道が東西にはしっている。
(62) とく……道路工事が終わり、交通規(guī)制がとかれた。
A ホテルについて荷物をといた。
B 父の誤解をとくのはむずかしい。
C もう安全だと判斷して警戒をといた。
D この薬は水でといて飲んでください。
(63) かるい……かるいけがで済んで、本當に運がよかった。
A 寢る前に、かるい運動をするとよく眠れる。
B ぶじに責任をはたして、気持ちがかるくなった。
C あの人の動きのかるいのには、驚く。
D よりかるい素材の研究開発を行っている。
(64) め……この作品の価値がわかるとは、林さんもめが高い。
A うっかりして「駐車禁止」の標識がめに入らなかった。
B このセーターなめがあらくてすぐ引っかかる。
C 騒ぎに巻き込まれて、ひどいめにあった。
D 社長は人を見るめがある。
(65) あそぶ……これだけの土地をあそばせておくとはもったいない。
A コンピューターを使って仕事をしているのかと思ったら、あそんでいた。
B 動物の中であそぶのは人間だけだといわれている。
C 子供を通りであそばせるとあぶない。
D 使いこなせる人がいなくて、せっかくの機械があそんでいる。
正解
問題Ⅰ
問1:(1)2?。?)3?。?)4 (4)4 (5)1
問2:(1)3?。?)4?。?)1
問3:(1)4 (2)4?。?)2
問4:(1)3?。?)2?。?)1 (4)3
問題Ⅱ
(1)4 (2)4?。?)2?。?)3 (5)1
問題Ⅲ
問1:(1)2?。?)3?。?)1
問2:(1)2 (2)1?。?)2
問3:(1)1 (2)3 (3)4
問4:(1)4?。?)3?。?)1 (4)1
問5:(1)3 (2)4
問題Ⅳ
(1)2 (2)4?。?)3 (4)2?。?)1
問題Ⅴ
(1)1?。?)2?。?)1 (4)3?。?)4?。ǎ叮? (7)3 (8)2?。?)3 (10)4?。?1)3 (12)4?。?3)4?。?4)2 (15)1
問題Ⅵ
(1)3?。?)1 (3)2?。?)3?。?)4 (6)2 (7)3?。?)1?。?)4?。?0)4
(1998年)
文字.語彙
(100點45分)
問題Ⅰ 次の文の下線をつけたことばは、どのように読みますか。その読み方をそれぞれのA·B·C·Dから一つ選びなさい。
問1 栄養(yǎng)の偏りによるビタミン欠乏の癥狀が見られたので、食生活の改善を指導した。
(1)栄養(yǎng) A えいゆう B えいよう C えんゆう D えんよう
(2)偏り A さわり B へんり C かたより D とどこおり
(3)欠乏 A けっびん B けっぼう C けつびん D けつぼう
(4)癥狀 A せじょう B せいじょう C しょじょう D しょうじょう
(5)改善 A かいぜん B かいせん C こうぜん D こうせん
問2 伝統(tǒng)的な文化の枠をこえて物事を考えるのはむずかしいことだ。
(6)伝統(tǒng)的な A てんとうてきな B てんどうてきな
C でんとうてきな D でんどうてきな
(7)枠 A いき B すい C せん D わく
(8)物事 A ものごと B もつごと C もつじ D ぶつじ
問3 田中さんは、オリンピックの選手を志して、小さいころからコーチについて技を磨いてきた……
(9)志して A しして B めざして C もたらして D こころざして
(10)技 A うで B えだ C すべ D わざ
(11)磨いて A くだいて B みがいて C はいて D ふいて
問4 會の存続について冒頭から激しい議論がかわされたが?司會者のできわがよく、會議は円滑に進み、折衷案ながらも結論が出せた。
(12)存続 A さいぞく B ざいぞく C そんぞく D ぞんぞく
(13)冒頭 A ぼっとう B ぼうとう C ぼくず D ぼうず
(14)円滑 A えんかつ B えんきつ C えんけつ D えんこつ
(15)折衷 A せっすい B せっそく C せっちゅう D せっちょう
問題Ⅱ 次の文の下線をつけたことばは、ひらがなでどう書きますか。同じひらがなで書くことばをA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(16) この商店街には、人がおおぜい買い物に來る。
A 進展 B 晴天 C 原典 D 焦點
(17) 丘陵を切り開いて住宅地にした。
A 休憩 B 急流 C 宮殿 D 給料
(18) これまでの経緯を説明した。
A 行為 B 敬意 C 後期 D 換気
(19) 富豪だからといって、しあわせだとはかぎらない。
A 不幸 B 布告 C 符號 D 復興
(20) ここでの毎期の起床時間は6時だ。
A 気象 B 貴重 C 寄贈 D 偽造
問題Ⅲ 次の文の下線をつけたことばは、どのような漢字を書きますか。その漢字をそれぞれのA·B·C·Dから一つ選びなさい。
問1 彼はとくはいんとしてニュースを正しくほうどうすることにしめいかんを持っている。
(21) とくはいん A 特波員 B 特派員 C 督波員 D 督派員
(22) ほうどう A 放道 B 放導 C 報道 D 報導
(23) しめいかん A 使命感 B 使命観 C 死命感 D 死命観
問2 ゆうべのコンサートでは、ピアノのえんそうに合わせて詩のろうどくをするという新しいこころみが行われた。
(24) えんそう A 演泰 B 演奏 C 演奉 D 演秦
(25) ろうどく A 朗読 B 郎読 C 浪読 D 狼読
(26) こころみ A 訓み B 試み C 誠み D 誘み
問3 生活のリズムがくるって、まんせいのすいみん不足になってしまった。
(27) くるって A 狂って B 亂って C 惑って D 迷って
(28) まんせい A 穏性 B 隠性 C 慢性 D 漫性
(29) すいみん A 衰眠 B 遂眠 C 酔眠 D 睡眠
問4 高齢化に伴うかそかと産業(yè)活動の停滯とのあくじゅんかんからだっすることが、人々のせつじつな願いとなっている。
(30) かそか A 加粗化 B 加疎化 C 過粗化 D 過疎化
(31) あくじゅんかんA 悪順環(huán) B 悪順還 C 悪循環(huán) D 悪循還
(32) だっする A 脫する B 達する C 奪する D 滅する
(33) せつじつな A 切実な B 接実な C 設実な D 節(jié)実な
問5 副社長はライバル會社とのがっぺいにきょうこうに反対した。
(34) がっぺい A 合並 B 合塀 C 合併 D 合幣
(35) きょうこうに A 強行に B 強攻に C 強抗に D 強硬に
問題Ⅳ 次の文の下線をつけたことばの赤い部分は、どのような漢字を書きますか。同じ漢字を使うものをA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(36) 暑いので、れいぼうをつけた。
A 蟲歯のよぼうには、よく歯をみがくことが大切です。
B ぶんぼうぐやでノートと鉛筆を買った。
C 毎日たぼうな日々を過ごしている。
D ねぼうして、遅刻しそうになった。
(37) 何かがっきが弾けますか。
A 新しいきかくを提案した。
B 今日はきろくてきな暑さだった。
C きかいがあったら、北海道へ行ってみたい。
D 友だちはきようにセーターを編みあげた。
(38) 大臣は災害の現(xiàn)場をしさつした。
A 住民たちとの間でまさつが絶えない。
B この映畫は海外でさつえいしたそうだ。
C しんさつしつに入ってください。
D いんさつ技術が進歩した。
(39) 客におうせつしつで待ってもらった。
A おうふく切符を買う。
B サッカーのおうえんをする。
C 太平洋をヨットでおうだんする。
D おうべいの外交史を研究している。
(40) 空気がかんそうしている。
A 新しいかんでんちをテープレコーダーに入れた。
B このかんばんは大きいので、遠くからでも目立つ。
C しんかんせんで京都は行った。
D かんきょう問題について話す。
問題Ⅴ 次の文の の部分に入れるのに最も適當なものを、A·B·C·Dから一つ選びなさい。
(41) 今日は 秋らしい、いい天気だ。
A いかにも B つとめて C とかく D まるて
(42) 小さな子が一人で留守番をするなんて、さぞ ことだろう。
A うっとうしい B こころぼそい C なさけない D ものたりない
(43) うちの は、入り口が狹くて車が入れにくい。
A ガレージ B スタジオ C ステージ D フロント
(44) テレビ番組の表現(xiàn)が差別的だったので、さっそく放送局に した。
A 協(xié)議 B 決議 C 抗議 D 物議
(45) あの人はおとなしそうに見えるが、することが でびっくりさせられる。
A 盛大 B 膨大 C 大體 D 大膽
(46) 年をとると、だんだん新しい考え方が にくくなる。
A うけあい B うけいれ C うけとり D うけもち
(47) 博士がそれまでの常識をくつがえす説を のは、今から20年前のことだ。
A かなえた B かまえた C となえた D とらえた
(48) あのひとは口が から、秘密をもらしたりしません。
A おもい B かたい C きつい D つよい
(49) 有利な証言をしてくれとたのんだが、 ことわられた。
A がっくりと B きっかりと C きっぱりと D くっきりと
(50) 自分の仕事をするのがやっとで、とても人の手助けをする などない。
A たるみ B なさけ C のぞみ D ゆとり
(51) この選手は がたりないので、いつも最後に負けてしまう。
A はげみ B はずみ C ねばり D むすび
(52) 高齢者の人口が急に増えて、お年寄りを介護する人材の が間に合わない。
A 生育 B 成熟 C 生長 D 養(yǎng)成
(53) 事件を解決するため、 を探しているところだ。
A めど B きざし C しかけ D てがかり
(54) 母は病気のせいで食べるものにいろいろ がある。
A 拘束 B 制限 C 束縛 D 統(tǒng)制
(55) 紛爭が 、市民の生活に落ち著きがもどった。
A おさまる B さだまり C まとまり D よわまり
問題Ⅵ 次の(56)から(65)までの のことばの意味が、それぞれのはじめの文と最も近い意味で使われている文をA·B·C·Dから一つ選びなさい。
(56) ふく……ずっと活動していなかった火山が突然火をふいた。
A この辺では、冬のあいだ海から強い北風がふく。
B だれかがふえをふいている。
C お湯がわいて、やかんがさかんに湯気をふいている。
D スープが熱くて、フーフーふいてさました。
(57) あげる……例をあげてていねいに説明した。
A 自分の考えを主張するなら、根拠をあげるべきだ。
B 能率をあげないと、間に合いそうにない。
C 感動のあまり、聲をあげて泣いた。
D 努力して、素晴らしい成果をあげた。
(58) あかるい……日本経済立て直しの見通しは、あまりあかるくない。
A 山田さんは、物理の先生だが文學にもあかるい。
B 問題解決について、思ったよりあかるい展望がひらけてきた。
C あかるい黃色が、暗い背景によくはえる。
D いいしらせを伝えるときは、聲もあかるくなる。
(59) あと……せなかにやけどのあとが殘っている。
A 入學試験まで、あとわずかとなった。
B この種の事故があとを絶えなくて、警察でも困っている。
C この作文は何回も書き直したあとがある。
D 僕は山本君の2か月あとに入會した。
(60) あたり……結果が出るのは來月あたりになるらしい。
A 中山さんは人あたりがいいので、友だちがおおい。
B 一人あたり8000円で日帰りのバス旅行ができる。
C この映畫がこんなにあたりを取るとは思わなかった。
D あの會社と交渉は鈴木君あたりが適當だと思う。
(61) はしる……彼はおだやかな人柄で、極端な言動にははしることは ない。
A 鋭い痛みが右の肩にはしった。
B この年ごろの少年は、ちょっとしたきっかけで非行にはしる。
C 屆いたばかりの新車をためしにはしらせてみた。
D 平野の真ん中を國道が東西にはしっている。
(62) とく……道路工事が終わり、交通規(guī)制がとかれた。
A ホテルについて荷物をといた。
B 父の誤解をとくのはむずかしい。
C もう安全だと判斷して警戒をといた。
D この薬は水でといて飲んでください。
(63) かるい……かるいけがで済んで、本當に運がよかった。
A 寢る前に、かるい運動をするとよく眠れる。
B ぶじに責任をはたして、気持ちがかるくなった。
C あの人の動きのかるいのには、驚く。
D よりかるい素材の研究開発を行っている。
(64) め……この作品の価値がわかるとは、林さんもめが高い。
A うっかりして「駐車禁止」の標識がめに入らなかった。
B このセーターなめがあらくてすぐ引っかかる。
C 騒ぎに巻き込まれて、ひどいめにあった。
D 社長は人を見るめがある。
(65) あそぶ……これだけの土地をあそばせておくとはもったいない。
A コンピューターを使って仕事をしているのかと思ったら、あそんでいた。
B 動物の中であそぶのは人間だけだといわれている。
C 子供を通りであそばせるとあぶない。
D 使いこなせる人がいなくて、せっかくの機械があそんでいる。
正解
問題Ⅰ
問1:(1)2?。?)3?。?)4 (4)4 (5)1
問2:(1)3?。?)4?。?)1
問3:(1)4 (2)4?。?)2
問4:(1)3?。?)2?。?)1 (4)3
問題Ⅱ
(1)4 (2)4?。?)2?。?)3 (5)1
問題Ⅲ
問1:(1)2?。?)3?。?)1
問2:(1)2 (2)1?。?)2
問3:(1)1 (2)3 (3)4
問4:(1)4?。?)3?。?)1 (4)1
問5:(1)3 (2)4
問題Ⅳ
(1)2 (2)4?。?)3 (4)2?。?)1
問題Ⅴ
(1)1?。?)2?。?)1 (4)3?。?)4?。ǎ叮? (7)3 (8)2?。?)3 (10)4?。?1)3 (12)4?。?3)4?。?4)2 (15)1
問題Ⅵ
(1)3?。?)1 (3)2?。?)3?。?)4 (6)2 (7)3?。?)1?。?)4?。?0)4