2016年職稱日語測試C級:閱讀素材(55)

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日本のパン屋に入ると、イギリス風の山形食パンや、フランスのバゲット、クロワッサンなどに交じって、さまざまな種類の「菓子パン」が並んでいるのをご覧になれるだろう。菓子パンは、生地の中に、クリームやチョコレート、ジャムなどを詰めたお菓子のようなパン。日本では、朝食に食べたり、食事と食事の間におやつとして食べて、軽くお腹を満たしたりする。
    在日本,走進面包店,你會發(fā)現(xiàn),除了英式山包形主食面包、法式棒形面包、羊角面包等以外,還有很多各種各樣的甜點面包,即夾有奶油、巧克力或果醬等的面包,日本人常把它充當早餐,或是作為點心,在兩頓餐食之間用來稍填空腹。
    その菓子パンの中で最も歴史が古く、今なお多くの人に愛されているのが「あんパン」である。
    在甜點面包中,歷史最久且至今一直受人喜愛的,就是豆沙面包。
    西洋のパンが初めて紹介されたのは16世紀半ば。本格的に作られるようになったのは1869年頃といわれる。最初は一部のホテルや西洋料理店で、外國人向けに焼かれていただけだった。同じ頃、あんパンの生みの親となる東京?銀座「木村屋」の木村安兵衛(wèi)も、日本人の好みに合ったパンを作ろうと、試行錯誤を繰り返していた。
    西式面包是在十六世紀中期傳來日本的,但據(jù)說日本人自己真正開始制做西式面包,那是在1869年左右。最初,制做西式面包的,只是一些賓館和西餐店,以供應給外國人。在那同一時期,位于東京銀座的「木村屋」糕點鋪的店主木村安兵衛(wèi)也在試圖開發(fā)符合日本人口味的面包,進行不斷研制。
    そしてついに1874年、和菓子の饅頭から発想して、パンの中にアズキあんを入れることを思いつく。さらに、それまでのホップ種をやめて米麹を使って発酵させることにより、日本人好みのやわらかくて口當たりのいいパン生地を作ることに成功した。
    1874年時,木村安兵衛(wèi)受日式饅頭糕點的啟發(fā),萌發(fā)了用紅豆沙來做夾心面包的設想。并且,他在制做面包本身時,用米曲進行發(fā)酵,而不使用一般的啤酒花類。用米曲發(fā)酵而成的面團在松軟度及口感上更符合日本人的嗜好。