「泥棒」

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「泥棒」
    昨今の盜人、強(qiáng)盜は、刃物どころか、すぐにピストルや猟銃を持ち出すから始末が悪い。その點(diǎn)、昔からある「泥棒」は「棒」がついているせいか、たいした武器は持たず、現(xiàn)代版ドロボウより愛(ài)嬌があった。
    しかし、この「棒」は木の「棒」ではないらしい。一説によると三河土呂の一向宗徒が徒黨を組んでそむいたことから、「土呂坊」と呼ばれ、それがドロボウになったという。だから、「棒」ではなく「坊」なのだが、おまわりさんが「警棒」を持って追いかけるには、対抗上、「泥棒」のほうがふさわしい。
    豆知識(shí)
    1.泥棒の漢字は當(dāng)て字で、語(yǔ)源は諸説あるが正確な語(yǔ)源は未詳。
    もう一つ面白い説:手拭いや風(fēng)呂敷などが無(wú)かった時(shí)代、顔を隠すために顔に泥を塗り、萬(wàn)が一に備え棒を持っていたことから「泥棒」になったとする説もある。しかし、「泥棒」は近世後期頃から用いられている語(yǔ)で、時(shí)代背景に矛盾があり俗説と考えられる。
    2.三河土呂(みかわとろ):日本地名
    3.一向宗(いっこうしゅう):一向宗是日本佛教宗派凈土真宗的別稱,有很多農(nóng)民信仰。
    問(wèn)題:
    1、筆者は「泥棒」という言葉の由來(lái)についてどう説明したんですか?
    2、あなたは泥棒にあった経験がありますか?
    答案:
    一説によると三河土呂の一向宗徒が徒黨を組んでそむいたことから、「土呂坊」と呼ばれ、それがドロボウになったという。